四十肩の治療法
四十肩の治療法としては「自然に治ってしまう」ものもあるようですが、放っておくと痛みが取れた後でも運動障害などが残るケースもあるようです。
四十代、五十代といえばまだまだ人生の中頃ですから、ここで障害など負ってしまうと後が辛いでしょう。また、四十肩だと思っていたら、実は他の病気が原因だったというケースも少なくないようです。
症状があらわれて一週間以上たっても痛みがとれない場合には、整形外科で診察を受けて治療法を相談した方が良いでしょう。
また、他の治療法としては「鍼・灸」などでも痛みが緩和されるようです。こちらも市販のもので済ますのではなく、きちんと国家資格を持つ専門家に相談した方が良いでしょう。
四十肩の治療法と副作用
カイロプラクティックや整体、マッサージでも治療や改善、痛み緩和といった治療に役立つようです。また、最近では痛みと炎症の両方を治療する治療法が可能になっているようです。
「非ステロイド性消炎鎮痛剤」などを使用する治療法です。これは様々な種類の鎮痛剤を用いて行うようですが、同時に副作用も伴う場合もあります。
こういった治療法は四十肩でも、放っておいてかなり症状が進行した状態かと思われますが、副作用としては吐き気や胃痛が発生することもあります。
また、長期間症状が出る人には「肝臓や腎臓障害」まで引き起こす結果になりかねないのだとか・・・。ただし、病院ではきちんと、胃の粘膜を保護する胃腸薬も一緒に出してくれます。
痛みが止まらないという方には「ブロック注射」と呼ばれる注射もありますが、やはり自律神経失調気味になという副作用があるようです。
四十肩の症状が出たら無理をせず、我慢をせずにすぐに整形外科に診断してもらうことをお勧めします。
四十肩の症状
ところで四十肩は我が家の家系にはいませんが、相当辛い症状のようです。症状の特徴としては「肩から腕にかけて痛む」「動きが制限されるため、日常生活に支障が出る」といった深刻なものですが、治療法も様々あるようです。
四十肩や五十肩と聞くと、男性に多い症状というイメージがあります。お父さんたちが大好きなゴルフも、こういった症状が出てしまうと一切楽しめなくなってしまうのではないでしょうか?
娯楽を我慢するだけならまだしも、普段の生活では「衣服も脱ぎきもままならない」「電車のつり革につかまることができない」といったケースもあります。
満員電車の中で毎日座ることができればよいのですが、朝のラッシュ時に吊革につかまれないのは辛いでしょうね。また、洋服の脱ぎきもできないほどの重症になると、なんだか情けない気分にもなってしまうのではないでしょうか?四十肩は左右同時に発症するケースは稀なようで、大半はどちらか片方だけに症状が現れるようです。
四十肩の症状は痛いのですが、自分で治療することも可能だともいいます。有効な方法もあるようですので、そういったやり方を試してみるのもいいですね。
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