腰痛の運動
腰痛の運動には幾つか種類があります。一つ目は体の柔軟性が無い場合です。体が固い人は怪我をしやすく、筋肉の使い方にもムラが出やすく、様々な箇所を傷める原因になっていまいます。日頃から運動を心がけている人でも柔軟運動を行わなければ、腰痛の運動にはなりません。
ストレッチは負担がかからない方法で行う必要があります。仰向けに寝て膝をあごに近づけるように引き寄せます。この時無理をせずに手を膝に添えて、引き寄せるように行います。この動作は骨盤のゆがみを矯正する働きもあります。
腰痛の運動で骨盤矯正
女性の場合は骨盤の歪みが原因となっている事がありますから、骨盤の歪みを直すストレッチもオススメです。腰痛の運動に骨盤体操を取り入れると、自然と負担が減り筋肉の付き方も正しい状態に変わってきます。色々な方法がありますが、個人的にとても簡単だと思うのがインスパイリングダイエットです。
足の裏に引っ掛けて立った時に腰の高さに来るくらいの長さのヒモを1本用意します。私は縄跳びを利用しています。仰向けに寝て片足にヒモを引っ掛けます。左足に引っ掛けた時には左手で持ちます。そのまま足をまっすぐ上に上げて横に倒します。
両足を行ったら、先ほどの膝を顎に引き寄せるストレッチを行います。これで骨盤が開きました。次に仰向けに寝たまま両手で足首をつかみます。膝を床に付けるように倒します。これで骨盤が締まりました。骨盤周辺のストレッチが出来るのでとても気持ちが良く、腰痛の運動としてもお勧めです。
腰痛運動で筋肉鍛える
腰痛の運動は筋肉の不足を補う方法も必要となります。体重が多い人は負担がかかりやすいので、減量を行うと共に水中でのエクササイズが良いでしょう。また、背筋と腹筋のバランスが悪い人も筋肉の使い方が悪くなるのでどちらか片方だけ行うのは避けたほうが良いです。
背筋を鍛えるには、仰向けになって右手と左足を上げます。次に左手と右足を上げしばらく固定させておきます。腹筋を鍛える方法としてオススメなのが、仰向けに寝て膝を少し立て、胸の上に腕をクロスさせて腹筋運動を行います。腰に負担をかけないように必ず膝を立てるのが重要です。
妊婦さんも腰痛運動を行って、腰の痛みを軽減するようにした方が良いでしょう。あまりお腹が大きくなってしまうと負担がかかるので、医師と相談の上行ってください。マタニティヨガは負担が少なく、お産に必要な筋肉も適度に鍛えられます。
腰痛運動としては腰の周辺の筋肉をバランスよく鍛える事が重要ですが、足腰全てにおいて筋力アップしておいた方が良いでしょう。その為にもウォーキングを行ったり、スクワットなども効果のある方法です。
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